下半身を鍛えてバランス感覚を向上!サイドプランク#37

サイドプランク

シェイプアップ

脂肪を身体に蓄えやすい季節になってきました。冷え太りという言葉がありますが、身体の体温が下がらないようにするため、脂肪をためることでからだは保温を維持します。

これからの季節、クリスマスや忘年会、お正月など食べたり飲んだりする機会が多くなってくるので、体のたるみが特に気になってくるかもしれません。

脂肪がつきやすい腰回り、お尻周り、お腹周りのシェイプアップを意識してアーサナを行ってみましょう。

サイドプランク

体幹と脇腹(腹斜筋)、下半身を鍛え、バランス感覚を向上させるトレーニング

コアが使えるようになると、バランスが気持ちよく取れるようになります。

手順

  1. まずプランク(板のポーズの姿勢)から始める。
  2. 身体を左に向け、左腕で身体を支える。
  3. 頭から踵を一直線に。(ここでキープできるならばこのまま)
  4. グラつくようであれば、上の足を前に出し、足裏で床を軽く押すようにする。
  5. 右腕を天井に上げて手先に目線をおくる。
  6. 姿勢はそのまま、3〜5呼吸行いましょう。
  7. 戻るときは、足を揃えてプランクに戻り、膝を下ろしてお尻を踵に引いて正座に戻る。

ポイント

  • 軽減法で片足を前に出し足裏で床を軽く押すことでバランスがとりやすくなり、下の足の腿の外側や内腿、臀部、バンダなど使われている筋肉や部位が実感できる。
  • 慣れてきたら足をそろえてやってみましょう。
  • お尻が下に下がったり、後ろに腰が引けると下半身がつかわれないのでしっかりと真っ直ぐを意識する。

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  • この記事を書いた人
白石千晶

chiaki-shiraishi

ヨガインストラクター/ヨガ指導歴8年。 ヨガの学びを深める中で「真の自分らしさ・生き方」をヨガ哲学から学び、忙しい社会の中で自分らしさや癒しを忘れてしまっている現代人に少しでも自分らしい豊かな日々を送ってほしいとの思いで自分の内面に働きかけるヨガレッスンをしています。

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