身体全体の血流を良くしたい!捻った背中を伸ばすポーズ#34

捻った背中を伸ばすポーズ

シェイプアップヨガ

脂肪を身体に蓄えやすい季節になってきました。冷え太りという言葉がありますが、身体の体温が下がらないようにするため、脂肪をためることでからだは保温を維持します。

これからの季節、クリスマスや忘年会、お正月など食べたり飲んだりする機会が多くなってくるので、体のたるみが特に気になってくるかもしれません。

脂肪がつきやすい腰回り、お尻周り、お腹周りのシェイプアップを意識してアーサナを行ってみましょう。

捻った背中を伸ばすポーズ

内臓を刺激して、身体全体の血流を良くするバンダ・コアの強化にもおすすめのポーズ。

手順

  1. 両足を伸ばし、右膝を曲げて踵をお尻に寄せる。
  2. 手の指先を絡めたら足裏に添え、吸う息で右足を持ち上げる。
  3. 腰を立ててバンダを強化し、吐きながら踵で天井の方向に蹴り出していく。
  4. 膝裏は伸ばせるところまで伸ばす。
  5. 左手を右足の外側に回し踵を掴む。
  6. 右手はお尻の少し後ろに添えて吸う息でもう一つ背中を伸ばし、吐きながら右にツイストをかける。
  7. 目線は右肩越し後ろの壁に。
  8. 両足共に踵を蹴り出し、腰が後ろに丸まっていかないようバランスを取る。
  9. 姿勢はそのまま、3〜5呼吸行いましょう。
  10. 戻るときは目線を前に戻し、膝を曲げながらゆっくり足をマットに戻す。

ポイント

  • あげている方の足を、振り向いている方とは逆の方(右足をあげている場合は左側に)少し傾けると、お尻の外側から腰が伸びて気持ち良いので上半身が一緒に前に持っていかれない程度に行ってみてください。(あくまで中心は腹部から臀部です。)
  • 肩に力が入りやすいので耳と肩の距離を広くして胸を開く
  • この記事を書いた人
白石千晶

chiaki-shiraishi

ヨガインストラクター/ヨガ指導歴8年。 ヨガの学びを深める中で「真の自分らしさ・生き方」をヨガ哲学から学び、忙しい社会の中で自分らしさや癒しを忘れてしまっている現代人に少しでも自分らしい豊かな日々を送ってほしいとの思いで自分の内面に働きかけるヨガレッスンをしています。

-1min Yoga, ヨガ
-, , , ,

© 2021 Vells-ヴェルス