身体の前面を刺激して内臓マッサージ!弓のポーズ#25

弓のポーズ

家で過ごす連休の気持ちを晴らす為のアーサナ

普段何かと忙しくしていて、久しぶりの連休はお家でゆっくりたいと思う方も多いと思います。

あれやらなきゃ!こうでなくちゃいけないのに!と日々追われるように生活している現代人に必要なのは、急ごうとする自分を一度止めて、リフレッシュする時間を確保し自分の中から不要なものを取り除いていくことです。

思考も含め不要な感情、体に溜まった要らないものと一緒に生活することを当たり前とするのではなく、一息つく時間をとり、自分の身体と会話をしてあげること。それが、充実した生活を送るためにとても大切になります。

弓のポーズ

身体を反らし身体の前面を刺激するので内臓のマッサージ効果また胸まわりの筋肉が大きく広がることで呼吸が深まります。

前向きな気持ちにシフトチェンジしたい時にオススメのポーズです。

手順

  1. うつ伏せに寝て膝を曲げる。
  2. 両手で足の甲、もしくは足首を掴み、一度額を床に置き一息つく。
  3. 吸う息で両足に引っ張られるようにして上半身を反らしていく。
  4. 前腿を床から離し、肩甲骨を中央に引き締めるような意識で胸を開く。
  5. 姿勢はそのままで、3〜5呼吸。
  6. 戻るときは、吐きながら手足を床に下ろし、解放する。

ポイント

  • 腰が柔らかい方は腰を反りやすいので上半身から反りあげようとせず、腿から真上に持ち上げられるような意識を持つと自然と胸が開き肩甲骨にアプローチがかかる。
  • 内腿にも刺激を与えていくため足は腰幅をキープ。
  • 腰の痛みや腹部の痛みが気になる人、女性特有の悩みがある方は、正しく身体が使えないと悪化することもあるのでお休みした方が良いかもしれません。

 

  • この記事を書いた人
白石千晶

chiaki-shiraishi

ヨガインストラクター/bodyART Training認定インストラクター/deepWORK認定インストラクター/ヨガ指導歴8年。 ヨガの学びを深める中で「真の自分らしさ・生き方」をヨガ哲学から学び、忙しい社会の中で自分らしさや癒しを忘れてしまっている現代人に少しでも自分らしい豊かな日々を送ってほしいとの思いで自分の内面に働きかけるヨガレッスンをしています。

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