お腹をグッと引き締める!ボールはさみ運動はゆっくりやるほど負荷が強い|お家トレ レポート#2

自宅で簡単にできるトレーニングをやってみた動画・感想をご紹介。

第2回はボールはさみ運動。足にボールを挟んで、腹筋運動を行う種目です。主に腹筋を鍛えることができます。

ボールはさみ運動はお腹を引き締めたい方におすすめ!

腹筋 女性

お腹を引き締めたい、割れた腹筋を手に入れたいなど、お腹周りを改善・向上したい人におすすめです。

従来の腹筋運動に飽きてしまった、負荷が弱いと感じる人は取り入れることをおすすめします。

ボールはさみ運動のやり方、注意点、ポイント

  1. 床に仰向けになり、両手は床につけ、両足でボールをはさみます。
  2. そのまま脚を上に持ち上げ、床と脚の角度が45度の所で止めて頭を少し上げます。
  3. その姿勢のまま膝を曲げてボールを手前に引き寄せます。
  4. 再び膝を伸ばして元の位置に戻します。

腹筋を鍛えるだけでなく、股関節まわりのインナーマッスル、内ももにも負荷をかけることができます。腹筋である腹直筋や腹斜筋はもちろん、鍛えにくいインナーマッスルの腹横筋も鍛えることができます。

ボールはさみ運動の注意点

注意点は足を上げすぎないことです。挙げすぎてしまうと負荷が逃げてしまいます。上げる足は、床と45°くらいになるようにしましょう。また45°まで上げることが難しい場合は、上げられる範囲で上げることが大切です。

ボールはさみ運動のポイント

腹筋にしっかりと負荷をかけるポイントとしては、足の移動速度です。足はゆっくりと操作すると良いでしょう。ゆっくりとやることで負荷がしっかりと入ります。

ボールはさみ運動をやってみた感想

このトレーニングはなかなかきついです。

足をゆっくり上げ下げすることを意識してやりましたが、ゆっくりやればやるほど負荷が入り、体力的にもきついです。

回数は10~15回が妥当です。

足の上げ下げをゆっくりやろうとすると、10回やりきれないか、ギリギリ10回できるくらいだと思います。あまり回数にはこだわらずに、足の上げ下げを意識してやると良いと思います。

セット数は3~5回が適当だと思われます。

あまり回数ができなかった場合は、セット数を多めにすると良いでしょう。逆に回数がある程度できたら、セット数はそこまで多くしなくて良いと思います。

  • この記事を書いた人
Katsu

Katsu

日々野球に夢中の大学生です。

-お家トレ
-, ,

© 2020 Vells-ヴェルス