リフレッシュしながら代謝UP!アンテナのポーズ|1min Yoga#16

アンテナのポーズ

肌寒くなった時期の体調を整えるヨガ

天気がぐずつく日々が続き、急な気温の変化に身体も疲れを感じていたりする方が多いのではないでしょうか。

体調を崩しやすい季節の変わり目に大切なのは、身体を温かく保ち、普段から代謝を良くしておくことです。代謝を高めきちんと対策をしていると、身体も季節に臨機応変に馴染む柔軟性が身に付きます。

アンテナのポーズ

体の緊張をほぐし、呼吸を深くしていくポーズ。

上半身全体に呼吸が行き渡ることで、代謝アップだけでなく気持ちをリフレッシュさせたり前向きにさせる効果も期待できます。

冬に近づくにつれて気分がどんよりしがちなこの季節にとてもおすすめなポーズです。

アンテナのポーズと言ってもいくつかのバリエーションがあったりアレンジされていたりもしますが今回は体側にもアプローチをかけていくバリエーションで伝授していきます。

手順

  1. マットの上で、安楽座で座ります。
  2. 両腕を体側に下ろし、吸う息で両腕を天井方向に伸ばします。(一呼吸一動作で両腕の上げ下げを何度か繰り返すでもok)
  3. 両手の親指を絡めて残りの4本指は天井へ。
  4. 二の腕を外側に向けるような意識で開いていきながら、呼吸を深めることによって上半身を温めていきます。
  5. 吐く息で身体を右に側屈させ、伸びた体側と脇の下に呼吸を送っていくようにしてキープ。
  6. 吸って中央に戻り、反対側も同じように側屈。(片方ずつ2〜3呼吸)
  7. 中央に戻ったら吐きながら両腕を解放し、上半身をリラックス。

ポイント

  • 腕が耳より前に行くと肩が内に入るので、耳の真横、もしくは耳の少し後ろに意識する。
  • 上半身を側屈させた時、体幹が抜けてしまうと姿勢を崩してしまうのである程度コアを保つこと。
  • 肩に力が入らないように肩甲骨を少し下におろすイメージで、寄せ合う意識。
  • この記事を書いた人
白石千晶

chiaki-shiraishi

ヨガインストラクター/bodyART Training認定インストラクター/deepWORK認定インストラクター/ヨガ指導歴8年。 ヨガの学びを深める中で「真の自分らしさ・生き方」をヨガ哲学から学び、忙しい社会の中で自分らしさや癒しを忘れてしまっている現代人に少しでも自分らしい豊かな日々を送ってほしいとの思いで自分の内面に働きかけるヨガレッスンをしています。

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