「チーム食欲・女子腹筋部」 コロナ太りでお腹がヤバイけど食事制限したくない女子必見!!即引き締め決定版

腹筋 食欲
小山啓太
こんにちは!Vellsチーム食欲・女子腹筋部監督の小山です!

今日から夏に向けて強化合宿です!美味しいご飯をモリモリ食べて、トレーニングを楽しみながら、健康的に引き締まった「からだ作り」していきましょう!

最近暖かくなって来たのは良いけどお腹周りの脂肪がヤバくて薄着できない。速攻引き締めできる腹筋教えて!という部員の声に応えて部則を伝授します。

食べるの大好き女子のための引き締め腹筋の極意「ご飯は美味しく食べなさい!」

ご飯を美味しく食べている女性

世の中にはさまざまな種類の腹筋トレーニングがありますが、どれも同じではありません。そもそも腹筋には、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋と複数の筋肉が存在します。

そして、胸の下から股関節まで広範囲に広がっているのです。そのため、同じ腹筋種目であっても、動作、やり方、回数セット、負荷のかけ方などにより効果が断然変わってきます。

今回は、「食べるの大好き女子」のために、女子が自宅や会社で行える効果的腹筋トレーニングとやり方まで徹底的に解説していきたいと思います。

まず、食事は美味しくいただくのが「こころ」にも「からだ」にも大切です。自分のからだの声に耳を傾けて、本当に欲しているものを適量だけ頂戴しましょう。食事は健康をキープする資本です。良いものを摂り入れることを心がけてください。

「チーム食欲・女子腹筋部」の掟 

「チーム食欲・女子腹筋部」の掟 

  • 効果的な腹筋秘訣・部則①「腹筋へ語りかけろ!」
  • 効果的な腹筋秘訣・部則②「息を吐き切れ!」
  • 効果的な腹筋秘訣・部則③「運動はサボれ!」

効果的な腹筋秘訣・部則①「腹筋へ語りかけろ!」

腹筋を効果的に鍛えるのにもっとも大切なのは、「使うべき筋肉を呼び覚ます」ことです。腹筋は複数種類あり広範囲に広がっているのに使えていない人が実に多いのが事実です。

腹筋運動ができない人の多くは、「できない」のではなく「使い方がわからない」だけなのです。したがって、持っている筋肉を呼び覚まして使えるようにすることで初めて効果的に鍛えることができます。

そこで、我が女子腹筋部に実践してもらいたいのが、日常的な「腹筋との対話」です!

英国立ハル大学の研究報告によると、人間は使いたい筋肉により集中し、どのように使いたいかを想像することで、トレーニング効果を断然高められると示しています。心の中で語りかけ、言葉に出し、手指で触れて、どのように動いて欲しいかを伝えましょう!

効果的な腹筋秘訣・部則②「息を吐き切れ!」

腹筋を効果的に使うには、まず骨盤と横隔膜(肋骨の下にある呼吸をするときの筋肉)が正しく機能する状態を保つことが先決です。日常生活では背中が丸まり骨盤が後傾して呼吸が浅くなりがちです。

生まれてきた赤ちゃんはまず大きな声で泣きますよね。そうして息を大きく吐くことで深く息を吸い込むことができるようになっていきます。

同じように、我が女子腹筋部員も深く息を吐くことで、横腹の腹筋をしっかりと使い、両手を後に伸ばして胸を広げて、いっぱい空気を吸い込めるようにしましょう。

女子腹筋部・部則②は、普段の生活から胸を広げて背を伸ばし、お腹をへこませて深呼吸することです!

深呼吸で横隔膜が引き上がると、骨盤に係る大腰筋、腸腰筋などが伸びて骨格・骨盤矯正にも良い影響を与えます。

ご飯を食べているとき、デスクワークのとき、携帯を見ているとき、どんな時も背筋を伸ばしてお腹をへこませ、気持ちよく大きく呼吸しましょう!

効果的な腹筋秘訣・部則③「運動はサボれ!」

女子腹筋部の活動は週3−4回です!がんばり過ぎないことが肝心です。

毎日行うのではなく、休養をしっかり取りながら、また日常生活に無理なく取り入れていくことが監督からの切なるお願いです。新入部員は一日10分週3回から始めましょう!連続でやる必要はないので、朝、昼、夜に3分ずつでもOKです。とにかく習慣化することが効果をあげる最大の秘訣です。

継続する一つの方法が誰かと共有することです。SNSで友人や家族と一緒に、仲間と一緒に楽しみながら行うことが習慣化を後押ししてくれます。

Vellsへトレーニングの様子をシェアしてください。監督からアドバイスします!

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今月の部活メニュー

  1. 9090クランチプレス
  2. バイシクルプレス
  3. フロッグプレス
  4. レターU
  5. リバースプランク
  6. ミニフラッター

ちょっとハードな先輩メニュー

  1. アダクターリフト
  2. クラブダンス

*自宅バージョンと会社バージョンあり

Lets Fight on!

 

  • この記事を書いた人
啓太小山

Keita Koyama

せわしない日々の中で一生懸命に生きているあなたが、明日への活力を得られるような健康と運動に関する”生きる情報”をお届けします。

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